Tel 03-3490-0024(サア ヨクナル マルニシ)

営業指針


●丸西のスタッフは
  • すべてのお客様に「快適な住空間」を提供できるよう、日々知識・技術の向上に努めています。
  • 営業指針素晴らしい仕事を提供するための”現場規則22か条”を守りながら、業務に取り組んでいます。
  • 和やかな雰囲気の中、常に笑顔を絶やさず力をあわせて業務に取り組んでいます。
  • お客様との出会いを大切にしています。
  • お客様と心豊かなお付き合いができますことを願っております。

●素晴らしい仕事を提供するための”現場規則22か条”
第 1条 常に”責任と自信と誇り”をもって望みましょう
丸西の一員として、責任と自信と誇りをもって、
日々の作業に取り組みましょう。
第 2条 時間は必ず守りましょう
渋滞などで遅れる場合でも、必ず担当者に連絡しましょう。とにかく、自己判断による勝手な変更は絶対しないこと。
第 3条 挨拶と丁寧な言葉遣いを徹底しましょう
工事前後の関係者への挨拶はもちろん、すれ違った人たちにも挨拶しましょう。笑顔で、気持ちよく、さわやかに!また、誰に対しても、丁寧な言葉遣いを心掛けること。
第 4条 駐車は周囲に気を配りましょう
駐車の際には、必ずエンジンを止め、アイドリングストップしましょう。指定された駐車場所であっても、通行の妨げにならないかどうか、必ず確認しましょう。状況によっては、作業場所・携帯番号を紙に書いて、フロントガラスに貼っておきましょう。 
第 5条 作業場所での喫煙はやめましょう
室内やベランダでの喫煙は絶対やめましょう。指定された場所での喫煙は、安全に十分留意しましょう。現場周辺に吸殻が落ちていたら、他人のものでも片付けること。 
第 6条 携帯での長電話はやめましょう
急な用件以外は、できるだけ休憩時間を利用しましょう。但し、必ず連絡は受けられるようにしておくこと。また、運転中の携帯電話は何があろうと絶対やめましょう。
第 7条 資材搬入搬出は、他人の迷惑にならないようにしましょう
搬入でエレベーターを使う場合には、常に居住者を優先させましょう。資材を一時的に共用部に置く場合にも、通行の妨げにならないようにし、必ず養生すること。現場へ直送する場合には、担当者に報告し、必ず許可をもらうこと。
第 8条 騒音や振動を伴う作業は、特に作業時間を厳守しましょう
関係者に作業開始前の報告を徹底し、「ちょっと早いけど」、「もう少しだから」といった甘い考えは決してしないこと。
第 9条 工事全体を把握しましょう
工事全体を把握することで、二度手間になるようなミスを未然に防ぐこと。担当以外の工事でも、気が付いたことがあれば、必ず担当者に報告すること。
第10条 火気使用に当っては、災害予防を徹底しましょう
消火器を用意し、安全対策を万全にすること。作業日時の 連絡、工事完了の報告を確実に行うこと。
第11条 有機溶剤の取扱いは、マニュアルに従いましょう
有機溶剤の取扱いは、マニュアルに従って行ない、絶対に作業を省略したりしないこと。
第12条 周囲の養生、整理整頓、作業後の片付けを徹底しましょう
養生は、機能はもちろん、見た目も意識して施工すること。後片付けはお客様の立場で行ない、関係ないゴミも片付けましょう。“また明日も来るから・・”という考えは絶対にしないこと。
第13条 施工方法や仕様変更などを、自己判断するのはやめましょう
ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は、適時・適確に行うこと。お客様の指示や相談には、心ある応対を心掛け、速やかに担当者へ連絡し、指示に従うこと。「そんなの聞いてないよ 」は、何があっても絶対禁句。 
第14条 ムダ話、ながら作業はやめましょう
作業中のムダ話や、ながら作業は絶対にやめましょう。特に在室工事では、お客様を不愉快な気分にさせないよう、十分に気を使って行動しましょう。
第15条 現場打合せは、時と、場所と、目的を充分に考慮しましょう
担当者との社内的打合せは、状況をわきまえ、常に場所を選んで行いましょう。空室以外は、室内での携帯電話は避けましょう。
第16条 失敗や不具合は、速やかに担当者に報告しましょう
失敗や不具合が発生した場合には、その場しのぎをせずに、とにかく担当者へ報告し、指示に従うこと。
第17条 現場の電気・水道・ガスは大切に使いましょう
使用に当たっては、必ず事前にお客様の了解をもらいましょう。空室・在室にかかわらず、不必要な電気は消しておくこと。特にトイレの点けっぱなしには注意しましょう。また退出の際には、使用の有無にかかわらず、一通り確認しましょう。
第18条 資材は再利用と廃棄を、はっきり区分しましょう
捨てられて困るものは、はっきりと明記し、場所を選んで置いておくこと。判断出来ない場合には、担当者に確認しましょう。
第19条 什器・家具の移動は、慎重かつ丁寧に行いましょう
作業しやすい環境づくりのために、計画的な移動を心掛けましょう。移動できない建具や照明器具などは、十分に養生し、キズつけることがないようにすること。
第20条 危険予知に積極的に取り組みましょう
例えば、台風などの気象情報をチェックし、足場などへの影響に早めに対処すること。気象情報を無視した、工程重視の、強引な施工は絶対しないこと。近い将来における、環境への影響も十分認識すること。
第21条 その日の作業は、その日のうちに確認して帰りましょう
後片付けをしながら、その日の作業の確認をしましょう。他の作業にも気を配り、やり忘れが無いかチェックし、気が付いたことは、速やかに担当者へ連絡すること。帰る前には、戸締り、ブレーカー、水栓を必ず確認しましょう。
第22条 譲り合いの精神で”気持ちのゆとり”を大切にしましょう
工事短縮、費用削減など、取り巻く環境はますます厳しいけれども、創意工夫と相互協力のもと、無理・無駄・ミスを無くし、一層の効率化を図りましょう。